ぬか漬けとは

1月 24th, 2013

乳酸菌を用いて作り上げた漬物には、さまざまな栄養素が含まれています。
ぬか漬けは、食品を発酵させることにより、保存を可能としたものです。
ぬかは乳酸菌や酵素をたっぷりと含んでいるため、ぬか漬けを食べることでビタミンも取りいれることができます。
野菜はビタミンやミネラルをたっぷり含むことで知られていますが、十分な栄養素を摂取するには、それなりの量を摂取しなければなりません。
一方、ぬか床に漬けた食品は、材料から水分が抜けることで、栄養素が凝縮されています。
ぬか漬けにすることで、ビタミンB1の含有量は最大で10倍に増加するとのことで、いつもの食事にぬか漬けを加えるだけで、栄養価をアップさせることができます。
ぬか床とは、ぬかと塩を使用したものです。
唐辛子を防腐剤の代わりに使ったり、昆布を入れて旨みをだし、その後キュウリやナスなどを漬けます。
そして、ぬかは穀類などを精白した際に出てくる果皮や胚芽などを指し、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンEを豊富に含んでいます。
このように栄養を豊富に含むぬか床に菌が作用し乳酸菌が豊富な漬物に仕上がります。
ぬか漬けを食べることで、乳酸菌をしっかり補給でき、腸内の善玉菌を増加させることができます。
そして、野菜が発酵するのは、植物性乳酸菌の作用によるものです。
植物性乳酸菌は生きたまま腸まで届けられるため、プロバイオテイクス効果が期待できます。
また、植物性乳酸菌は乳酸を作り、胃腸を刺激することで腸のぜんどう運動を促進し、便秘を解消していきます。
さらに、ぬかには優れた美肌効果もあるとのことです。


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